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【美味しいけど、食べにくくてね~(苦笑)。】                  <タラバガニ>密漁防止で価格高騰…日露協定発効で流通減

北海道を代表する味覚、カニの価格が高騰している。


たらば蟹


一番人気のタラバガニはロシア産が大半を占めているが、オホーツク海でのカニ密漁・密輸防止のための日露2国間協定が今月発効した影響で、品薄になるおそれがあるからだ。

年末年始の需要期を迎え、消費者や販売店から悲鳴が上がっている。



◇輸入量、昨年の2割に  

観光客や常連客でにぎわう札幌市中央卸売市場(札幌市中央区)では、店頭に大きなタラバガニを並べる店が多い。だが、どの店も昨年に比べて3割ほど値段を上げているという。

水槽で生きたままのカニを販売していた店の店員(55)は「例年ならタラバは1キロあたり5000円だったが、今は約7000円。そこまで値上げしても利益は出ない」と話した。  

ロシア産のカニは、長年にわたって正規の手続きをせずに漁獲されたものが流通していたとみられる。日露間のカニ密漁・密輸防止協定は、カニ資源の適正管理と安定供給が目的だ。正当な手続きで漁獲されたカニであることを示すロシア政府の証明書を、日本の輸入業者が税関などに提出することを義務付ける内容で、今月10日に発効した。

関係者によると、協定発効前の「駆け込み輸入」で商品を求める業者が殺到し、価格が高騰したという。  

札幌市中央卸売市場に水産物を卸している丸水札幌中央水産によると、協定発効後に同社が輸入できたカニの量は、前年の約2割にまで落ち込んだ。「さっぽろ雪まつりで観光客が増える来年2月以降、より品薄になる可能性がある」といい、同社は今後、アラスカ近海産の確保を目指している。  

ハレの日の食卓を彩るカニ。市場では2キロ前後の家庭向け商品の売れ行きは鈍っていないものの、値上がりを受け、別の安いカニやバラ売りの脚のみの購入に切り替える客もいるという。札幌市西区の主婦は「カニは年末年始の食卓の主役なので買わないわけにはいかないけれど、来年以降はどうしたらいいか……」と嘆いていた。  

タラバガニは冷凍した商品が多いため、すぐに市場から消える可能性はない。だが、カニの需要が高まっている韓国との輸入競争も激化しており、来季以降の見通しは暗い。同市場内で店を構える店長(32)は「カニの輸入量が少なくなる以上、われわれの商売も今まで通りにはいかなくなるのでは」と厳しい表情を浮かべた。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000010-mai-soci

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オ~ッホッホッ、たらば蟹が無ければ「伊勢海老」を食べればよろしいんじゃあなくって?

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