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【遠交近攻ならぬ・・・!?】                              米大統領、新たな対露制裁を発動 クリミアへの輸出・投資を禁止 

バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は19日、ロシアが編入したクリミア(Crimea)半島に広範な制裁を発動する大統領令を出した。

クリミア半島への商品やサービスの輸出や新たな投資を禁じるほか、クリミア半島で活動する個人や企業に制裁を科す権限を米財務省に与える。


オバマ大統領は前日の18日、ロシアがウクライナ東部の分離独立を目指す親露派勢力を支援しているとしてロシアに新たな制裁を科す権限を米大統領に与える法案に署名していた。

この法律は致死性兵器をウクライナ軍に提供する権限も米大統領に与えているが、オバマ氏は「注意深く調整した」対露制裁を行う米政権の方針に変わりはないと述べた。


http://news.livedoor.com/article/detail/9597312/


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原油価格の下落、ルーブルの暴落や今回の対露制裁は、アメリカによるロシアへの「踏み絵」ではないかと考えています。そしてこのタイミングでのキューバとの関係改善も。

元々アメリカにとってロシアとは「悪の枢軸」。 
東側の親玉だったわけで、決して相容れない存在だったはず。

いくらペレストロイカによって冷戦状態が終わり民主主義を謳ったところで、本質はやっぱり「共産主義」なわけですよ。何か困ったことが起こると、隣の独裁国家「中国」に頼るのがその証拠。

国連でもこの両国は比較的歩調を合わせるし、原油や天然ガスはEUとトラブったらまず中国に輸出なパターン。

今回の一連の流れは、中国・ロシアの歩調を乱すこと、「お前はEUの一員になりたかったんじゃあないのか? だったらこれ以上ゴネるな、中国とは一線を引け!」ってことじゃあないのかな?

所詮ルーブルにせよ、人民元にせよ限られた地域でしか使えない仮想通貨みたいなもの。
”スーパーパワー”アメリカがEUと協力し合ったらひとたまりもないでしょう。

近くの弱小共産主義国家とは仲良くして影響力を強化し、遠くの敵国は経済という謀(はかりごと)で言うことを聞かせようとしている・・・

これは「遠交近攻」ならぬ、「遠謀近交」では?


まあ、素人考えだから見当違いも甚だしいかもしれないけどね。








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